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2017年5月18日木曜日

やるかやらないか どっちかしかないでしょう

こんにちは、藤田です。



突然ですが、人間関係は順調ですか?

先日、ある仲間から相談を受けました。「職場で部署間の壁を感じているが、乗り越えて改善するための機会はないか?」

私は次のように答えました。「壁や雰囲気は自分で作っているんだと思います。機会がないと感じているのであれば、作ってみたらいいと思いますよ」

藤田って冷たいなーと思われるかもしれませんが(笑)得てしてこの手の悩みとか問題は、相手側よりも自分で生み出しているだけのことが多いです。相手に原因を求めていても解決しないのはこのためです。自分から心を開いて向かっていけば、時間はかかるかもしれませんが(一瞬で解決することもありますが)関係は変わってきます。

相手のことは変えられない。変えられるのは自分のみ。って、よく言うじゃないですか。

その思考を転換できなければ、いつまでも不満や愚痴を言ったり、行動していない(あるいは行動が十分でない)自分を棚に上げて、変わらない現状を他人事のように非難し続けることになるのです。

そして、その人の悩みに対して私が行動を起こして、一見解決したように演出することは出来るけれど、人に何とかしてもらっただけの相談相手は成長しません(私に相談しただけでも本人にとっては大きな一歩なのかもしれませんが)。

実際にコミュニケーションの機会がないって思っているけど、相手はボールを投げてくれていたということはあります。それをキャッチしなかった(壁を作っていた)のは自分なのに、「機会がない」というのは間違っていますよね。

だから、本気で現状を変えたいと思っているなら、悩んでいる自身に変わっていただく必要があるので、敢えて「自分でどうにかしてみなよ」という返事になるんです。「では、どうすれば前進すると思いますか?一緒に考えましょうよ」みたいな表現でソフトに返事できないのは、つい感情が入る自分の未熟なところです(笑)

念のために書いておきますが、私は心理カウンセラーでも、人間関係の達人でもありません。
悩むこともめっちゃありますが、楽しく人生したいので、なんとかプラスに考えれないかと努力しているだけの35歳です。


今回の相談が相手にとってきっかけになるかどうかは、わかりません。
私が本気だったら、相手が腑に落ちるまで何度でも表現や態度を変えたりしてとことん付き合います。理解してもらえるかどうかは、自分の伝え方次第だからです。
ちなみに今回の相談相手に対しては、いままで飽きるほどネガティブトークを聞かせてもらってきたからということもあり、“最後の愛情”の覚悟をもって全力で直球を投げたつもりです。その後の関係が絶たれても悔いは全くありません。



先日見ていた映画で、ストーリーには直接関係ないですが結婚式のシーンで神父さんが言っていた言葉がハマりましたので紹介して締めくくりたいと思います。

異議があるものは、いまここで申し出るか、永遠に口を閉じよ


では、素敵なターニングポイントを!
ラジオも是非よろしくお願いします>>





2017年5月17日水曜日

ごきげんに生きるために不平不満を言わない実験中。人間関係も一変。

こんにちは、藤田です(^^)

ご縁・応援・貢献をテーマに夢ある番組をお届けする、ゆめのたね放送局の広島スタジオパーソナリティとして毎回キラッキラしたゲストさんをお迎えし人生語る番組【ターニングポイント】を放送して早1年以上が経過しております。

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夢を追いかけている人も、いま語れるような夢がないって人も、ゲストさんと私のトークで自分の思いを磨き、新たなステージへの一歩となればこんなに嬉しいことはありません。

とはいえ、いつもいつも楽しそうに過ごしているかといえば、ゆめのたね放送局パーソナリティといえどそんなに人生甘くはありません。

もとはといえばネガティブで、不満があれば会話のネタにし、気づけばトンデモナイ表情で歩いていることもしばしばでした。

でもね、それで人生好転するなら続けますよ。
そんなことでは絶対に前向きになれないし、成長も成功もない。

というわけで心機一転、いろんな場所に足を運び始めて出会ったのが【ゆめのたね】、私の場合はね。そこにいる人たちは、夢があったりなかったり、常に楽しかったりそうでもなかったり、いやいや今人生のどん底よ、なんていう方もざらにいたりして。
だけど、そういう場所に集まる理由は“ご機嫌な人生を歩みたいから”に他なりません。

いろんな人の影響を受けながら実践しだしたのは“ごちゃごちゃ言わん”っていうこと。

慣れるまでは結構しんどい。なぜなら別に悩みがなくなったわけではないから。ため息をついたり陰口を言ったりすることがはけ口になっていたのに、何を血迷ったかその手段を自分で取り上げてしまったから。

だけど、文句を言わないようになってから、習慣を変えてから、明らかに景色は変わりましたね。
自分の口から出た言葉を一番近くで聞いているのは、自分の耳。自分の耳からネガティブなフレーズが入ってきたら、そんなもんどんどんマイナス思考になるだけです。そういう嫌な循環から脱却できただけでも進歩だし、マイナスな言葉を吐かないように思考も変化させる必要がある。『なんでや!』って思ってたのを『そういう考えもあるのか』って思うようにしてみたり、『すんません』を『ありがとう』に言い換えてみたり。

そうこうしていると、関わる人も変わってきた。相手の性格が変わったとかではなく、付き合う人自体が変わってきた。ぐちゃぐちゃ言うのが習慣の人とは距離を置きはじめた(勝手に距離ができちゃったw)。その代わり感謝とか愛情を大切にする人たちとのご縁が増えた。

以前関わっていた一部の人たちとは人間関係が絶たれたわけだけど、お互いに必要としない相手だったのかな(いや、自分が成長するためには彼らと過ごした時間もある意味では必要だったんかもなと振り返れば思う)って今はすっきり割り切ってます。それでいいんですよ、お互いに。

でも、いまでも言うときありますけどね〜文句(笑)

さすがに完全にストイックには遂行できないです💦
でも、どん底まで悩んで、心療内科にまで通って、カウンセリングとか薬に頼るのは卒業しようと決めて、習慣を変えることで、大きく前進しつつある“ごきげんな人生”。

今日もどこかでぐちゃぐちゃ悩んでいる人のきっかけになったらいいなーと思って、15分くらいで書きなぐった本日のブログでした♬

では、素敵なターニングポイントを!




2017年5月12日金曜日

大変な時は、出会いをきっかけにしちゃう

こんにちは、藤田です!

みなさんは日々の活動やお仕事、順調に楽しんでいますか?

私は仕事をしている最中は一生懸命なので集中していますが、それでもうまくいかないストレスやトップとのコミュニケーションなど、悩み事を挙げればきりがありません。

ときどきは、『なんだかなー』っていう気にさえなります。

家に帰って家族と過ごしリフレッシュするんですが、それでも疲労やストレスがピークの時は表情にまで出てしまって、ワクワクラジオ活動をしておいて情けないなーと思う瞬間もままあります。

そんな時の突破方法は“人に出会う”に限ります。

先日、“介護甲子園”というイベントを展開する東京の一般社団法人日本介護協会の左理事長を始め多くの関係者の方とお会いしました。


自分が将来介護が必要になった時に、となりに立つ介護職の若者には輝いていてほしい。

そんな思いから、介護の仕事の魅力を伝え広げるための大会“介護甲子園”を運営しておられます。
介護甲子園自体には外野からいろんな意見を聞くのですが、【信じるな・疑うな・確かめろ】の“ゆめのたね精神”で実際に会いに行くと、試行錯誤しながらも生き生きと目を輝かせながら将来の理想の介護業界を実現するために目を輝かせながら活動されている熱苦しい面々との出会いがあり、自分自身も心を揺さぶられるわけです。

悩みがワクワクに変わる瞬間。

これはもう、高い波動の人と過ごしてエネルギーを吸収するのが一番手っ取り早いです。
なかなかそういう場に出かけるのが気兼ねするという方もいるでしょう。
そんな方にはゆめのたねラジオを聞いてみてください。
同じような悩みを抱えながらも前を向いて一生懸命、一所懸命、いや“一瞬懸命”に生きているたくさんの人たちとの出会いがありますよ!

素敵なターニングポイントを!