2017年5月14日日曜日

子どもの頃の宝物

にんにちは、藤田です(^^)
 
世の中【断捨離】が盛んですね。
私も身の回りをスッキリさせることが好きで(出来ているかは別にしてw)あまりむやみやたらに買い物をしないようにしています。
何か買う時は今ある何かを処分したりして、なるべくむ物理的なボリュームを増やさないようにしています。
 
妻の教育のたまものです(笑)
 

とはいえ、モノは知らぬ間に増えていくわけで(;^ω^)


先日実家から届いたダンボール。
子どもがその年代になったからか、中には私が当時集めた懐かしのグッズが!
 
将来値打ちが上がるかも・・・ではなく、好きすぎて開封できなかった定規(笑)
めちゃめちゃ懐かしくて興奮しました。
 
世の中、断捨離が流行っているかもしれませんが、息子も忘れていた“お宝”を大切に取っておいて、大人になった今、遠くの実家から無言で送ってくれる親にもなんだかジーンときました。
 
絶つべきもの、捨てるべきもの、離れるべきもの。
 
それがモノなのか、コトなのか、人なのか。判断基準は人それぞれでしょうけどね。
 
 
捨ててたら忘れていたかもしれないもの。
 
忘れておいて良いもの、忘れないほうが良いもの。
 
 
両親が捨てずにとっておいてくれた物のおかげで、親心とか、絆とか、大切にしたい思いみたいなものが再確認出来ました。
こんなことがあるから、モノは捨てられませんね!っていう話をしたいのではないんですがね(笑)
 
 
ではでは(^^♪
 
 
 
 
 

2017年5月13日土曜日

職能団体に参加するということ

こんにちは、藤田です!

私はふだん医療ソーシャルワーカーとして仕事をしています。
もともと憧れていた職業というわけでもなく、いまの法人の運営の流れ上、必要になり、資格を持っていたのが全員の中で自分だけだったという理由で、全体的な仕事から一点集中専門職として働き方を変え2年。試行錯誤の日々を送っております。

そんな中、職能団体“広島県医療ソーシャルワーカー協会”という職能団体に参加させていただき、たくさんの先輩や同じ境遇の方々との交流を通じて、一人では学べない事、一人で解決するには時間のかかる事を、よりスピーディに吸収させていただいています。

そういう団体に“面倒だから”という理由で参加されない方も多いと思いますが、メリットもとても大きいなと感じる今日この頃。

どうせ専門的な職業をしているのだから、同じ専門分野の人々と関わって繋がって情報交換・意見交換・切磋琢磨して自分自身や業界のレベルアップを図り、個人では成し遂げにくい事を組織力で実現していくというのは、医療ソーシャルワーカーに限らず、医者や看護師やケアマネジャー、サラリーマンの世界にだって経営者の世界にだって起きている事です。

いろんな意味で参加しておいてよかったなと思える職能団体。自分なりに活用させていただきたいと思います。

さっそく地区ブロックの集いが再編・始動することになり、その打ち合わせから。
とりあえず、飲みましょ(笑)まずはそこから。
仕事もじゃんじゃん加速していきますよ。

素敵なターニングポイントを♬




2017年5月12日金曜日

大変な時は、出会いをきっかけにしちゃう

こんにちは、藤田です!

みなさんは日々の活動やお仕事、順調に楽しんでいますか?

私は仕事をしている最中は一生懸命なので集中していますが、それでもうまくいかないストレスやトップとのコミュニケーションなど、悩み事を挙げればきりがありません。

ときどきは、『なんだかなー』っていう気にさえなります。

家に帰って家族と過ごしリフレッシュするんですが、それでも疲労やストレスがピークの時は表情にまで出てしまって、ワクワクラジオ活動をしておいて情けないなーと思う瞬間もままあります。

そんな時の突破方法は“人に出会う”に限ります。

先日、“介護甲子園”というイベントを展開する東京の一般社団法人日本介護協会の左理事長を始め多くの関係者の方とお会いしました。


自分が将来介護が必要になった時に、となりに立つ介護職の若者には輝いていてほしい。

そんな思いから、介護の仕事の魅力を伝え広げるための大会“介護甲子園”を運営しておられます。
介護甲子園自体には外野からいろんな意見を聞くのですが、【信じるな・疑うな・確かめろ】の“ゆめのたね精神”で実際に会いに行くと、試行錯誤しながらも生き生きと目を輝かせながら将来の理想の介護業界を実現するために目を輝かせながら活動されている熱苦しい面々との出会いがあり、自分自身も心を揺さぶられるわけです。

悩みがワクワクに変わる瞬間。

これはもう、高い波動の人と過ごしてエネルギーを吸収するのが一番手っ取り早いです。
なかなかそういう場に出かけるのが気兼ねするという方もいるでしょう。
そんな方にはゆめのたねラジオを聞いてみてください。
同じような悩みを抱えながらも前を向いて一生懸命、一所懸命、いや“一瞬懸命”に生きているたくさんの人たちとの出会いがありますよ!

素敵なターニングポイントを!