2016年12月31日土曜日

【2016年総集編】あなたのターニングポイントは?

2016年はターニングポイント元年。

ゲストさんの活動を応援し、かつ聴き手にも心揺さぶる時間を提供したい。

私藤田享平がパーソナリティ挑戦を決めてからラジオデビューするまで、不安と期待が入り混じっていました。ブログも開始し、初投稿ではこの挑戦について熱く語っております。初投稿はこんな感じ→★★★

改めて振り返ると、ゲストさんとのトークから本当に多くの気づきをいただいたと実感します。

ラジオ番組で話した内容は放送が終わってしまうと、再放送でもない限り次第に忘れられてしまいます。でも、ずっと応援を続けたい。ラジオに出た軌跡を残したくてブログに綴っています。

今年1年の総括の意味も込めて総集編のブログを書いてみました。

それぞれの放送回のリンクも貼っているので、あなたのきっかけになりそうであればぜひ読んでみてくださいね!

第0回 AG大輔さん
記念すべきプレデビュー放送です。“ゆめのたね”の生みの親、AG大輔さんを迎え、ドッキドキの初収録。収録後の感想、、、『めちゃ楽しいやんけ』
やったことのないことをやってみる。発見と変化と成長。大きな一歩を踏み出した瞬間です。
なんとこの回は、音源が公開できます。
テンションでお送りした初放送、よかったら聴いてみてください(笑)

第1回 瀬分一慈さん
最初のゲストはこの方と決めていました。
デイサービスの経営者でありながら、ゆめのたねパーソナリティ、イベント主催、コンサルタント、セミナー講師などなど、“ワクワク病”の感染源♬
かずしげさんとの出会いをきっかけに、人に出会うことの素晴らしさに改めて気づきました。

第2回 みわさん
かずしげさんとコンビでラジオ番組を担当しているみわさん。
夢に大小はない。夢を語ることはとっても大切なんだけど、早く夢を持たなきゃと焦る必要もないと、ご自身の経験も踏まえ優しく語ってくれました。
なにをしたいかの前に、『どうありたいか』が大切ですね。

第3回 藤井康之さん
『“できない”が“できる”に変わる場所』楽読インストラクターのやっくん。
彼との出会いが私の行動を大きくパワーアップさせてくれました。私が心のブレーキを外せたのは楽読とやっくんのおかげです。全国屈指のインストラクターですが、『小さなことから、出来ることから』コツコツ積み上げることの大切さを語ってくれました。

第4回 秦克行さん
介護福祉士として介護業界で働く仲間です。明るく、可笑しく、真面目で、熱い(笑)
現場の自分たちが力をつけて介護の業界を良くしたい、介護の仕事の魅力を伝えたいと、日々行動されています。息子さんに『パパと同じ仕事がしたい』と言われるほど、仕事に情熱を注がれています。目の前のことに一生懸命取り組む大切さを彼から学ぶことができます。

第5回 宮田淳史さん
仕事、家庭、趣味、どれをとっても楽しそうな宮田さん。私の職場に出入りしていた営業マンだったのですが、その人柄に魅了され、出演いただきました。
番組の終盤でご家族や親戚にひとりひとり感謝のメッセージを語る宮田さんの顔はとても温かく、自分にとって本当に大切なものは何か、そしてそれを大切にするための姿勢を学びました。

第6回 中浜良太郎さん
脱サラ→農家に挑戦→農業の活性化→食事処【月城丸】もオープンさせた“楽読仲間”のなかちゃん。活発で明るくて優しい雰囲気を持ち、会う人みんな彼のファンになってしまいます。
過去に心と体を壊し、休養中に自分と向き合う時間をとったことが、今となってはターニングポイント。忙しくて時間が細切れにしかないときでも、自分の心にじっくり向き合う意識をまずは持つことが大切。

第7回 Mr.Gさん
日本に2台しかない、移動式ヘリシュミレーターを使って老若男女に大空のロマンを広めるMr.Gさん。もともとの夢は、ご自身がパイロットになることでした。
パイロットにはなれなかったけど、想いを残しておけば、夢は形を変えて引き寄せられてくるのです。夢の追いかけ方は人それぞれだけど、大人になったからって諦めなきゃいけないことはないんです。

第8回 桑原るみ子さん
5人もお孫さんがいるとは思えない、若々しくて素敵な桑原さん。インドで考案され、世界に広がっている“笑いヨガ”のインストラクターの顔を持ち、多くの方々の暮らしに笑顔と活力をもたらしています。始めたきっかけを辿っていくと、桑原さん自身が笑顔を取り戻したかったからなのかもしれない。
幸せだから笑うのではない、笑うから幸せになれるのだ。

第9回 友安雅彦さん
広島で活躍を志す女性ならいつか必ず出会う“応援のプロ”友安さん。『起業支援は大切、でも立ち上げた後のサポートの方がもっと大切』。近頃“広島HAPPY WOMAN”というサイトを立ち上げ、公的機関からも協力依頼が来ています。
これまでの人生で培ったノウハウを、顔晴る女性達に惜しみなく提供する友安さん。ギブ&テイクどころかギブ&ギブ&ギブ。

第10回 立山勲矢さん
介護業界一筋20年、長年の現場経験を生かしてケアマネジャーとして地域を支えています。自分の思い通りに進めていく仕事ではないので、柔軟性を持ち合わせていないとストレスで潰れそうなイメージですが、立山さんは情熱を持ってそのプロセスを楽しみ、むしろその仕事の素晴らしさを広めるコミュニティ活動をされています。
相手を変える努力をせず、自分が変わる。コミュニケーションの真髄を学ばせていただきました。

第11回 福田幸雄さん
大手企業でシステムエンジニア、そして管理職として経験を積まれ、定年後コンサル会社を起業、自分のノウハウを多くの企業や個人に役立てるという第2の人生をエンジョイされる、“楽読仲間”のZ(ズィー)さん。若い頃はとんがっていても、人生重ねて角が取れ、気づけばみんなの駆け込み寺。『今のままでいいと思ったら負け』生涯現役・生涯成長・生涯青春の人生の楽しみ方を伝えてくれました。

第12回 村上紀子さん
横浜のITベンチャー企業から独立し、故郷の広島で介護事業を営むママさん社長の村上さん。悔いのない人生を、楽しい人生を送るために、思ったことを行動に出しているだけと言いますが、彼女の周りには優れた人材がどんどん集まってきているのも事実。人生はRPGゲームに通じる部分がある。要は現在のレベルで乗り越えられることを一つずつこなしていくだけですね。

第13回 矢津田紀代子さん
2歳から通える書道教室を主宰し文字だけでなく夢を持つことの大切さを教えている、元保育士の矢津田さん。ご自身の夢は、理想の保育園を作ること。ゴールまでどうたどり着いていいかわからないからと、いろんなことに挑戦されています。“誰も通ったことのない道”を進むのは勇気がいります。最短ルートは分からないけど“夢は紙に書けば叶う”と信じて進む矢津田さんから、あなたもきっとヒントがもらえます。

第14回 岡崎貴光さん
地域福祉の総合相談窓口である地域包括支援センターで社会福祉士として働く岡崎さん。地域に寄り添いお困りごとを解決するプロ集団です。対応が困難なケースも多いのに、岡﨑さんが関わると支援が進みます。体調を崩し1年以上休職を余儀なくされた過去があり、そこから仲間への感謝と愛情を深め、より一層この仕事に迷いなく打ちこめているのだそう。困ったことがあったら、地域包括支援センターへ。

第15回 河野孝文さん
広告業界で磨き上げた経験をもとに独立、クライアント企業の夢をサポートするだけでなく、大好きな地元の活性化のために地域貢献事業も幅広く手がける河野さん。地域や子供達の未来を輝かせるために、一緒に頑張っているスタッフ・仲間の幸せをとことん追求しています。失敗を恐れず、まずはやってみる。“挑戦しないことこそが最大の失敗”ということを身を以て教えてくれます。挑戦は、景色を変えてくれます。

第16回 西野正平さん
13回目のゲスト・矢津田紀代子さんの弟で、決断から1ヶ月で“人の夢が叶う”がコンセプトの美容院をプレオープンさせた“超”がつくほどの行動力を持つ西野さん。相手を幸せにしたいという思いから心理学も学び実践されています。もともとはコミュニケーションは大の苦手。今では彼と接した人がみんな元気に本来の自分を取り戻します。ひとつずつ壁を越えながら、壁の向こうに行くには“迂回”もありだよ、と優しく教えてくれます。

第17回 まみさん
持って生まれた天性の声を使って、読み聞かせやストーリーテリング、歌で人々の心を魅了しているまみさん。声優という夢は道半ばだけど、自分の好きなことで人を喜ばせられる幸せを感じています。人が信じられなくなり、夢なんて見なくなっていた過去も。彼女の笑顔には出会う人みんなが惹き込まれ、応援したくなります。今が辛くても、いつどのタイミングでもリスタートできると、彼女が教えてくれます。

第18回 青木俊介さん
情熱サラリーマンとしてオフの日にはアウトドアコミュニティを主宰し、“ゆめのたね広島トークライブ”の運営も手伝う青木さん。自身の夢だったキャンプ場の運営も、実現することが決まりました。夢は願い行動し続ければ叶うんだということを教えてくれます。本気で人生を楽しむ大人の姿を見せて、子どもたちが明るい人生を過ごしてほしい。まずは大人たちが夢を語りましょう。

第19回 こはるさん&是久昌信さん
主婦をしていた2年前に歌手になりたいという夢を再燃させ、シンガーソングライターまで駆け上がったこはるさんと、失敗から再生する過程で世界的メンターと巡り会い、自身も全国を駆け回るメンタルコーチとなった是久昌信さん。子どもの頃からの夢を追うもよし、人生の過程で使命に辿り着くもよし。夢は必ず叶うし、語れる夢がないって人はまず人の夢を応援することから始めてみよう。
情熱思考で一歩前へ!

第20回 一人トークに挑戦
ゆめのたねとの出会いがきっかけで思い切ってラジオパーソナリティに挑戦した2016年。
多くの関係者さん、ゲストさん、リスナーさんに支えられ、自分自身も成長することができました。子どもたちの未来のために、大人が夢を語れる世の中にしないといけないし、夢を語る大人を応援してそれぞれの目標を実現してもらわないといけない。自分自身、好きなことが形になったラジオパーソナリティという活動。これからもよろしくおねがします!


最後までお読みいただきありがとうございました!
語り手にとって、聴き手にとって、ターニングポイントになれるようはりきってお送りします。


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ターニングポイントは中四国チャンネルより
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