2017年6月23日金曜日

いま語れる夢がなくても、焦らなくていい理由

こんにちは、藤田です!

2016年からゆめのたね放送局でラジオ番組をやっています。
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さて、本業(社会福祉士)のかたわらラジオパーソナリティなんて、さぞかし充実しているんだろうと思われるでしょうけれども、その通りです。

もちろん、壁にぶち当たったり悩んだりなんてことはしょっちゅうです。
毎日悩んでます。仕事には誇りをもっていますが、大変なものは大変です(笑)

2年前までは憧れたことさえなかったラジオパーソナリティという活動が、今の暮らしの中で一番楽しい時間になっているのだから人生は不思議です。
放送局の名前にもなっている通り【夢】を応援することがテーマのインターネットラジオです。連日番組に登場するゲストさんがマイクの前で自分の夢や想いを語り、ファンを増やし、きっかけを与え、自分の活動を前進させ、周りを明るくする。人をつなぎ、想いをつなぎ、地域に貢献する。こんな素晴らしい活動、全国に広まったらもっと世の中が素敵になるんじゃないかな。


しかし・・・【夢】がない人にとっては関係のないコミュニティなのでしょうか?
全然そんなことはありません。
【夢】がない人にもどんどん聴いてほしい。心の温度を上げてほしい。
ゲストさんも色々で、幼いころから描き続ける【夢】に向かって一直線の方もいれば、これといった目標がなくても【今を一生懸命過ごす】ことでご縁がつながり、【夢】が向こうからやってくる。

自分も小さいころから『夢は何ですか』って聞かれるのは苦手でした。

だから、無理矢理に【夢】を発表できるようになっていないといけないということではないです。
目の前のことに一生懸命向き合っていれば、後からきちんと素敵な結果や方法がついてくる。それだってめちゃめちゃ良い感じの事じゃないですか。

『先が見えない』のは『今』だからしょうがないんです。焦らなくていいんです。
『何のために』やっているのかわからなければ『念のため』でもいいんです(ゆめのたね代表岡田尚起さんのウケウリ)
『好きか嫌いか』『楽しいか楽しくないか』を大切に行動する、あるいは『好きな部分、良い部分を見つける』みたいな工夫をするだけで、目の前のことに真剣に向き合うことは意外と簡単にできます。
現状が不満だとすっと思いっている人は、考え方自体は少し変える必要はあるはずです。

やったことない業界で、やったこともない仕事や活動、また出会いを求めて行動するみたいなことを一生懸命にやっていくうちに、私もラジオパーソナリティになっていました。ラジオパーソナリティが夢だったわけではありません。でもひたすら向き合っていた結果、運命の神様のほうから『こんな活動もあるで。やってみる?』って提案されたのがラジオ。

夢なんて、そんなものなのかもしれません。

見えなくても、焦らなくても、いつか向こうからやってくるその日まで、日々を一生懸命やっていればいいんですよ。

ではでは!






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