2017年6月5日月曜日

大切なものは少しの“度胸”

こんにちは、藤田です(^^)


私は5年前までは、インテリアチェーン企業のサラリーマンでした。
医療介護の業界へは、前の仕事が嫌になったから変わったのではなく、諸処の事情が重なったからなのですが、未来ある有望企業(と自分が今でも思っている前の会社)を離れてまで広島という新天地を選ぶにはかなり思い切りが必要でした。


その思い切りのおかげでそれまでの自分が何か吹っ切れたのか、広島に来てから色々なことにチャレンジするようになりました。というより、チャレンジせざるを得ない環境に身を置いてしまったというのが正しいです(汗)
あ、前の会社で何にも挑戦せず無難に過ごそうとしていたわけではないです(笑)念のため。


何千人いや万を超える大企業に居たので、様々なことに挑戦できる環境が整えられていました。
そこから一転しスタッフ十数名規模の職場に移ったわけですから、何か身につけようと思ったら自分から動いて探さなくては始まらなくなったのです。


介護の事業所に入って介護の資格や福祉の資格の取得、それに伴う実務は現場で何とか経験できますが、それだけではだめで、営業、経理、人事、総務、労務などのスキル、外部の方々とのご縁づくりなど、やることが目白押し。


でもそれは今までに経験したことがないので、やったことをやってみることで力がついたり楽しさがわかったり、前の企業に勤めていたら自分だったら身につかなかったようないろんな力がつきました。


一番ついた力は“度胸”だと思います。

助けてくれる人がいない、相談できる相手がいない、教えてくれる相手がいない。
自分の知らないことを知っている人に会いに行き、話し、つながる。
“運命は自分で切り開け”っていう言葉は聞こえはいいですが、本当に泥臭く粘り強い行動が必要です。自分の足でなんとかするしかないけど、なんとかできるということも体験を重ねることでわかってきました。


そのおかげで、ぼーっとしていたのでは手にできない色々なものを手にすることが出来ましたし、自分が手にしていなければ与えられなかった様々なものごとを、それを必要としている人に与えて役立ててもらうことが出来るようになりました。


ほんの少しの度胸=勇気が、その後の人生を大きく変えることがあります。


その“変わる”瞬間をより身近にしてもらうために、私は番組をしています。いろんなゲストさんが登場します。順風満帆にここまで来た人はいませんし、もともと能力が備わっていた人ばかりではありません。そういうゲストさんから出る言葉は胸を打ち、感動を与え、私たちがより人生を豊かにするための動力となります。
日々悩んで困って愚痴っている人もたくさんいるでしょうし、夢も希望も見えないよーって人もいるでしょう。いま語るほどの目標がないという方も、ぜひ勇気を出してその情熱に触れてみてください。


皆さんも素敵なターニングポイントをお迎えください!






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