2017年7月1日土曜日

批判してもいいことない

こんにちは、藤田です(^^)


ご縁・応援・貢献をテーマに夢ある番組をお届けするゆめのたね放送局中四国チャンネルより好評放送中の【ターニングポイント】日曜17時からです(^^♪

インターネットラジオは電波の縛りがないので日本全国、海外でもネット環境下ではどこでも聴けるというのが特長です。

県外や国外からリアクションを頂くこともあり、インターネットラジオの奇跡のような可能性にただただびっくりしています。

だからこそ余計に下手なことはしゃべれないわけですけれども(笑)

頑張っている人を応援することは気持ちが良いものです。頑張っている人を応援するのに理由なんていらない。応援するこちらまで元気が湧く。それがスピーカーから伝わって、聴いている人の気分もあげられたらいいな。


ネットは誰でも自由に自分の思いを発信できるツールなので、ブログなんかでいろいろ綴っていると、自分が思っている以上のパワーで多くの人のきっかけになる可能性があります。

逆もしかり。批判のことです。

ネットで自分の意見を素直に書いて、そのネガティブな表現に偶然当てはまってしまったり、人の意見を気にしやすい人が目にしたりすることによって、筆者の意図に反して思いもしない相手を傷つけてしまうということも、実際には起きていますね。

あくまでその筆者の個人的見解であって、意図して誰かを批判したわけではないんでしょうけれども、“偶然”誰かを傷つけてしまうこともあるわけで、ショックを受ける人の思考回路のせいだと言われればそうかもしれませんけど、原因はその記事が存在したからです。

批判的なことを書くことによって自分の気持ちを整理したり『これもひっくるめて自分なんです』とか『私はこういう人間です』って防衛線をはることで、気の合う人間とのマッチングを図っているのかもしれません。別にすべての人と仲良くしなければならないわけではないし、そんなん難しいですからね。

批判記事を書く人がどう思われようとかまわないのですが、傷つけるということも同時にしているのがやっかいですね。

匿名でやってないだけまだマシかと言われれば、かえって筆者の友達が傷ついていることもあって。気持ちと反対の事を書いてとりつくろう必要もないけど、誰かが傷つく可能性がある媒体で表現しなくても・・・とは思います。言いたいことがあるなら相手に直接伝えるか、「王様の耳はロバの耳」みたいに穴の中に叫んでいればいいんですよ。

あ、こんなこと書く私が“批判”しちゃってますね・・・これでは彼らと同類です(笑)


では!




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